2回目の今回は、俺とTRPGの出会いについて語ろうと思う。
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俺とTRPGとの運命の…かどうかは知らんが出会いは、近くの本屋だった。
何気なく立ち読みをしていた当時中学生の俺は、雑誌(何だったかは忘れたが)に
載っていた「クリスタニア・リプレイ」を目にした。
そのとき初めてTRPGというものの存在を知ったが、そのときはまだ
「ふーん。こんなものがあるのか」
ぐらいの認識だった。二度目の出会いをもたらしたのは、あるイベントだった。
「廃品回収」である。こらこら、そこ笑わない!
高校のとき、地域の廃品回収の手伝いをしていた俺の目にとまった本があった。
タイトルは「ロードス島戦記2 炎の魔人」。
もともとファンタジーは好きだった俺は、その本の埃を落として持ち帰った。
ちなみに、同時に「三毛猫ホームズ」シリーズや故・手塚治虫氏の漫画も
持ち帰った。TRPGとは全く関係ないが。
面白いと思って集めて読んでいるうちに、「ロードス」の兄弟作品
「ソード・ワールド」や「クリスタニア」の存在を知り、以前読んだ
リプレイのことを思い出した。
ここから俺は、ファンタジー小説(主にフォーセリアシリーズ)に
のめり込んで行くことになる。その背後にTRPGの存在を見ながら。
TRPGそのものとの出会いにはさらに少々月日を要した。
数年後、大学に入った俺は、サークル勧誘の広告に「TRPG」の文字を見つけた。
既に自分の好きな小説の元になったものがTRPGだと知っていた俺は、
即見学に行った。友人も巻き込んで。
そこで面白そうなものを大量に発見し、入部。友人も巻き込んで。
ここに来てやっと、TRPGに直に触れることとなったわけだ。
現在、TRPGにはかなりハマっている状態だ。
そのプレイしたセッションの詳細については、今後ゆっくり話すとしよう。
…気が向いたらな。

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